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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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常盤高が創立100周年記念事業の募金開始

 柏崎常盤高校(清水一雄校長)は今年、創立100周年を迎えたことから、記念事業実行委員会(大矢順子実行委員長)を立ち上げ、このほど本格的な募金活動に入った。募金目標額は2,550万円。100周年記念事業としては、10月25日に同校体育館で予定している記念式典のほか、記念祝賀会や記念講演会、記念誌の発行、トレーニング機器などの購入、環境整備、記念品の贈呈などを計画している。

 実行委員会は同窓会とPTA、学校関係者ら70人で組織。大矢同窓会長が実行委員長に就任したほか、村山浩・同窓会副会長、星野誠・PTA会長、清水校長の3人が副委員長となった。

 常盤高校は1903(明治36)年に刈羽郡立高等女学校として創立。長年にわたって女子教育に多大な功績を残したが、時代のすう勢と地域の要請により1976年に男女共学制に移行。近年では保育科閉課、被服科募集停止など学校改革の波にさらされながらも、これまで2万余人の卒業生を送り出してきた。現在、21学級(普通科19、被服科2)の規模で男子268人、女子547人の生徒が学んでいる。

 募金に関しての問い合わせは、校内の実行委員会事務局(電話23―1205)へ。

(2003/ 1/17)

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