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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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絵本の読み語り講座スタート

 市の「絵本の読み語り講座」が29日から、市健康管理センターで始まった。子育て支援事業の一環になるもので、約30人が熱心に受講した。

 講座は、広く絵本の素晴らしさを知ってもらい、読み語りへの理解を深めてもらおうというもので、「こんにちは絵本事業」の配本をきっかけに、昨年度から行われている。全部で4回の講座は、元大学講師の山田いくさんが務める。初回は「わらべうたから絵本の世界へ」がテーマになった。

 山田さんは「絵本の中にも、わらべうたの音、リズムが大切にされている」「難しいことを考えずに、子供が喜ぶように読んであげて」と話し、2人1組で行う手遊びなどを披露した。また、参加者の1人が「月よう日はなにたべる?」(エリック・カール著)を日本語、英語で楽しく読んだ。

 講座を終え、市内関町、堀江純子さん(36)は「子供とのふれあいの中で、わらべうたをもっと使いたいと思い、受講した」、扇町の桜井さなえさん(31)は「きれいに歌わなくても、優しい声を届けて──とのことだったので、生まれてくる子に歌ってあげ、読んであげたい」とそれぞれ話した。

 この後、2月5日に「動物だいすきな子どもと絵本」、12日は「おいしいものだいすきな子どもと絵本」、19日は「子どものくらしと絵本」をテーマに、それぞれ2冊ずつ絵本を取り上げる予定だ。

(2003/ 1/30)

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