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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


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西山町民「柏崎刈羽地域で合併」56%

 西山町議会の市町村合併等調査特別委員会が4日、西山町役場大会議室で開かれ、町が先に実施した住民意向調査の結果概要を報告し、質疑を行った。注目された「市町村合併の意向」については、「(任意合併協議会を構成してきた)柏崎刈羽地域(柏崎市・高柳町・西山町・刈羽村)で合併」が56.8%で、「合併しない方がよ い」の22.3%を上回ったが、長岡市や刈羽村との合併を望む声も多かった。同委員会では9日午後に次回会議を開き、柏崎刈羽地域の法定合併協議会参加について結論を出したい考え。同日午前には刈羽村議会と西山町議会の議員懇談会も予定されており、この日の一連のやりとりが注目される。

 西山町の意向調査は、20歳以上の有権者5,895人を対象に、5月9日から調査票を配布して行われた。回収率は85.3%(5,028人)。合併問題の関心度は「大いにある」32.2%、「少しある」が39.4%で、計71.6%となった。

 市町村合併の意向では「柏崎刈羽地域」が5,856人で全体の56.8%、「合併しない方がよい」が1,121人で22.3%、「その他の枠組みで」が501人(10.0%)。「その他の枠組み」のうち、長岡市との合併希望が335人、刈羽村との合併が108人。さらに「中越地域」「長岡市と刈羽村」など20パターンに分かれた。地域別では大田地区、二田地区で柏崎刈羽地域への合併意向が強く、中川、別山地区が弱い傾向。特に別山地区の女性は柏崎刈羽地域での合併希望が50%を割った。

(2003/ 6/ 4)

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