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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


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柏崎の最高路線価、5年連続下落

 新潟税務署は1日、相続税や贈与税の算定基準とされる2003年分の県内路線価を発表した。柏崎署管内の最高路線価は、市内駅前2、駅仲通りの1平方メートル当たり15万5,000円(前年17万5,000円)。変動率は11.4%のマイナスで5年連続の下落。下落幅も1.1ポイント拡大した。

 路線価は主要道路に面した土地1平方メートル当たりの評価額。国税庁が毎年1月1日時点で取引価格、不動産鑑定士の評価などを基に算定する。国土交通省が3月に発表する地価公示価格の8割程度が目安とされている。

 柏崎署管内の最高路線価は1984年まで市内東本町1で、85年から駅前2となった。以来、同所の路線価は92年まで最大32.4%で上昇を続けたが、2年続きの変動ゼロを経て、95年、初めて前年を下回った。さらに3年連続の横ばいの後、99年から下落が続いている。

 県内一万地点の標準宅地にかかわる平均額は4万7,000円で、前年より7.8%(4,000円)の下落。10年連続のマイナスとなった。最高路線価は5年続きで13署すべてで前年を割り込んだ。下落幅は長岡署管内の長岡市大手通1が17.3%で最も大きかった。路線価図などは各税務署で閲覧できるほか、国税庁のホームページでも見ることができる。

(2003/ 8/ 2)

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