PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
柏崎駅にエレベーター設置へ

 JR東日本新潟支社は9月から、柏崎駅(土田明男駅長)の跨(こ)線橋に階段踊り場とエレベーターを設置する工事を始める。エレベーター完成は来年3月末。

 お年寄りや障害を持つ人たちが利用しやすい施設づくり、バリアフリー化がかねてから検討・要望される中、同支社が今年度、エレベーターの設置を計画した。併せて階段部分の踊り場工事も加えた。事業費のうち、市が2,380万円を負担する。

 工事スケジュールによると、まず9月から駅前、駅南の両側に作業用通路を設けるなどの準備工事に入り、10月から0,1番ホーム、2,3番ホームの長岡側の階段の改修(踊り場設置)を進める。その後に、1番ホーム直江津側の階段改修と、2,3番ホーム直江津側階段の撤去工事を行う。これら階段工事が終了してから、0,1番ホームは跨線橋の中央に、2,3番ホームは直江津側階段撤去後にエレベーターを設置する。これにより2,3番ホームは、長岡側は階段、直江津側はエレベーターという形になる。エレベーターの出入りは、0,1番ホームが直角二方向型、2,3番ホームが貫通二方向型になる。

(2003/ 8/ 5)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。