PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
水泳の国内トップ選手が今年も柏崎合宿

 柏崎アクアパークの50メートルプールで、日本水泳界のトップを輩出しているセントラルスポーツ(本社・東京都中央区)が今年も全日本級合宿を19日から繰り広げている。

 セントラルスポーツは毎年、柏崎合宿を行っており、今回は9月のインカレ、国体に向け26日まで強化に励む。今年7月の第10回世界水泳選手権で女子50メートル背泳ぎ銅メダリストの稲田法子選手(25)、女子200メートル背泳ぎ5位の伊藤華英選手(18)、男子100メートル背泳ぎ6位の森田智己選手(18)ら国内トップの学生、社会人選手13人が参加。

   練習は午前、午後の各2時間で1回に約6,500メートル泳ぐ。ソウル五輪背泳ぎ金メダリストの鈴木大地選手を育てた村上市出身の鈴木陽二コーチ(53)が指導にあたっている。鈴木コーチは「全国各地に行くが、ここの施設は親切で使い勝手がいい。宿泊先の食事もうまい」と環境の良さを挙げる。

 合宿には柏崎出身の順天堂大4年・近藤優選手(22)も参加しており、「インカレで200メートルバタフライ2連覇し、来年のアテネ五輪を目指す」と話す。稲田選手は「合宿はきつい練習メニューをこなすが、ここのプールは泳ぎやすいし、ご飯がおいしい。柏崎は好きな場所」と語り、ジュニア選手には「長年やってきて世界で メダルが取れた。やればできると信じて頑張ってください」とエールを送る。

(2003/ 8/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。