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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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管内海水浴場、31年ぶり死者ゼロ

 柏崎署は鯨波・石地の2海水浴場に今月17日までの約1ヶ月間開設した臨時交番と、管内海岸線パトロールの状況をまとめた。管内で海水浴中の水死事故は発生しておらず、1972年以来31年ぶりに死者ゼロを記録した。また今シーズンは水難救助もなく、冷夏の影響もあってか、事故の面からは平穏なシーズンだった。

 臨時交番は柏崎署のほか、機動隊の応援を含め延べ172人が二海水浴場で警戒警備にあたった。臨時交番での取り扱い迷子は94人で、内訳は石地が77人、鯨波が17人。最も多かった日は8月3日の石地で20人。続いて8月2日の石地の13人だった。いずれも場内放送などで呼び掛けて、家族のもとに無事に戻った。

 一方、遺失物(落とし物)の届け出は12件で、拾得物(拾い物)は28件だった。

(2003/ 8/23)

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