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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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全中卓球で柏崎出身・近藤選手活躍

 市立中通小出身で今春、東京の実践学園中に進学した近藤功成選手が、24日まで北海道苫小牧市総合体育館で繰り広げられた第34回全日本中学校卓球大会で、男子団体準優勝した同校の唯一の1年生レギュラー選手として大活躍した。

 男子団体戦は四単一複で行われ、各ブロック代表の39校が出場し、予選リーグ、決勝トーナメントを行った。近藤選手は2年生の藤田峻選手と組んでダブルスに出場。予選から準決勝までの五戦をいずれも勝ち、決勝で青森山田中の大谷・瀬山組に敗れた。

 近藤選手は25日に帰省した。初めての全中出場に「小学生の全国大会と違って応援がすごくて圧倒された。青森山田に勝てなかったのが悔しい」と話し、「来年はシングルスでベスト32、団体は優勝を目指したい」と語った。

(2003/ 8/26)

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