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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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小国町が合併の可否問い住民投票へ

 小国町議会九月定例会2日目の26日、同町が長岡地域任意合併協議会構成市町村(長岡市・見附市・栃尾市・中之島町・越路町・三島町・山古志村)と合併することについての可否を問う住民投票条例案が大橋町長から提案され、出席議員全員の賛成で可決した。近く施行する。住民投票の日程は今後正式に決まるが、11月23日告示、同月30日投票が有力だ。

 提案理由で、長谷川孝助役は「町民1人ひとりの判断が最も良いものと思う。情報を提供し、より多くの人から投票してもらえるよう努めたい」と説明。議員からの「議会、町長は住民投票結果を尊重するとあるが、可否が拮抗(きっこう)した場合はどうか」の質疑に、大橋町長は「1票でも多い方に従うのが基本だ」とした。細井良雄氏(共産党)、保守系民生クラブの山岸一夫氏が住民への詳細な情報の提供を求めて賛成討論、革新系町民クラブの片岡力氏も議員が投票率アップに努力することを主張して賛成討論を行い、起立採決の結果、全員賛成で条例を可決した。

(2003/ 9/26)

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