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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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陸上競技場に往年の県内名選手

 戦後、県内陸上界で活躍した往年の名選手たちが14日、柏崎市陸上競技場に集まり、競技に打ち込んだ半世紀前の日々を懐かしんだ。

 集まったのは白山陸上競技場OG・OB会(笹川周衛代表)。会員は70人余りで最高齢は80歳代。主に昭和20年代から30年代にかけて国体などで活躍した選手たちで、戦後50年に一堂に会して以来、県内持ち回りで開いている。柏崎では6年ぶり2回目。関東、東海、県内から30人が駆け付けた。

 当日は好天に恵まれ、市競技場に集合。戦後、公認グラウンドは新潟と柏崎に限られ、往年の選手には懐かしい場所だ。石炭がらをまぶしたトラックから全天候型に生まれ変わったトラックで当時の思い出話に花を咲かせ、シーユース雷音で懇親会を開いた。

 戦後の食糧難の時代、ともに記録を競った青春期。新会員の加入、半世紀ぶりの再会など歓談の輪が次々と広がり、かつてのライバル同士の思い出は尽きなかった。

 

(2003/11/17)

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