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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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めぐみさん救出の集いで拉致問題解決訴える

 新潟市で横田めぐみさん=失跡当時(13)=が北朝鮮に拉致されてから15日で丸26年となったのを受け、横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会(小島晴則会長)は17日、新潟市で救出の集いを開いた。柏崎の拉致被害者の2家族も早期解決を訴え、佐渡真野町の拉致被害者・曽我ひとみさん(44)は「今度はめぐみさんが帰ってくる番です。みんなみんな、待っています」とメッセージを寄せた。

 めぐみさんの父滋さん(71)は「政府が経済制裁を含め圧力をかけないと問題は解決できない。引き続き関心を持ち、政府の動きを後ろから見守ってほしい」と訴えた。母早紀江さん(67)は、家でめぐみさんの写真の横に孫キム・ヘギョンちゃんの写真が置かれるようになったと一年の変化に触れ、「長い間、闇の中にあっためぐみの姿が、おぼろげながら浮かび上がってきた」とこれまでの支援に感謝。

 柏崎市の蓮池薫さんの父秀量さん(76)は「超党派でこの問題に取り組んでほしい」と国会議員に求め、母ハツイさん(71)は「命ある限り頑張ります」と述べた。薫さんの妻祐木子さんの父奥土一男さん(76)は「私たちには時間がない。早くこの問題を解決してほしい」と訴えた。

(2003/11/18)

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