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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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地域に出前の公開教育委員会

 市教育委員会は26日夜、中鯖石コミュニティセンターで特別公開教育委員会を開いた。開かれた教育委員会≠目指し、今年度から地域での開催になった。初回のこの日は「明るく輝け!十和・南星の子供たち」として、5中校区の関係者が集まり、「おらが学校」の共通認識で熱心に話し合いを進めた。

 公開教育委員会は、市民の声を直接聞き、より開かれた教育委員会を目指したいとして、2000年度から始まった。中央で3回行ったものの、マンネリ化は否めず、教育委員から地域に出かけようとの提案があり、今年度から中学校区単位の開催に変えた。これを受けて、中鯖石、南鯖石の両地区コミセンのセンター長を中心に、企画から運営まで協力を得た。

 会には、子供の教育に関係する団体の代表ら50人余りが集まった。最初に戸川良弘教育委員長が「生の声を聞かせてもらい、今後の教育行政に生かしたい」とあいさつ。神原良一・鯖石小PTA会長が「子供連絡会などで、学校でできないような体験活動を行うなど地域で子育てをしている」、駒形誠・南鯖石小PTA会長が「総合的な学習など子供たちの勉強がスムーズにいくように、地域として学校に協力していきたい」と話題提供を行った。

(2003/11/27)

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