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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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会田氏が市長選出馬会見

 任期満了に伴う今年11月の市長選に無所属で立候補を決めた柏崎市出身、元長岡市環境部長・会田洋氏(57)が2日、市内の後援会事務所で記者会見し、正式に出馬を表明した。

 会田氏は「同級生・知人をはじめ多くの人から激励をいただいて出馬を決意した」と述べた。現職の西川正純市長(61)について「アイデア、実行力、リーダーシップがあるが、12年の間に市民の声が市政に反映されなくなった」とし、「今の市政の流れを変えたい」とアピール。基本理念に「福祉、環境、文化を大切にするまちづくり」を掲げ、(1)公正で分かりやすい市政(2)市民の声と力が生かされる市政(3)生活者の視点に立った市政――によって、安心して暮らせるまち、地域経済活性化を目指すとした。

 原発に対して会田氏は「多くの市民が不安を持っているので、国・東京電力に安全確保を働きかけていく。原発と柏崎は共存共栄の関係。お互いの信頼の醸成を図ることが大事だ」と述べた。

(2004/ 4/ 2)

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