PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
資源物リサイクルステーションの利用好調

 市はこのほど、市内東本町3、資源物リサイクルステーションの利用状況をまとめた。昨年6月の開設以来、今年3月末までに回収した資源物の量は19万6,000キロ以上に上った。利用人数は1万5,600人余りを数え、好調な利用実績を示した。

 同ステーションは「勤務時間の都合などで朝、町内会の資源物ステーションが利用できない」「雑誌や新聞がたまって困る」という市民の声に応えた。開設は水・土・日曜の週3日、午前10時から午後6時まで。昨年度は空き缶、スプレー缶、びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装、新聞、雑誌、ダンボールなど15種類の資源物を対象にした。

 まとめでは、回収した資源物の量は19万6,481キロ。同じ期間の市内全域の回収実績の5%に当たった。内訳では最も多かったのが、新聞の6万8,630キロ、雑誌の6万5,110キロ、段ボールの2万6,200キロ、びんの1万3,468キロなど。リサイクルステーションの利用人数は1万4,676人で、併設の家具等リサイクルセンターが1,004人だった。

(2004/ 4/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。