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花絵かしわざき、4万3,000本でまち飾る

 球根育成のため摘み取られるチューリップを使ってパネル絵を作る「花絵かしわざき2004」(同実行委主催)が25日、市内4会場で行われた。前日に五泉市の畑で摘んだ約4万3,000本を使い、親子ら約120人のボランティアが花絵作りを楽しんだ。

 柏崎の花絵づくりは5年目。約30人で摘んできた花を使い、フォンジェ前、元気館などで下絵の色にしたがってパネルの穴に差していった。JR柏崎駅前ではピンクや赤を基調にした綾子舞を描き、参加者は「離れて見るほどに見栄えがする」と完成を喜んだ。フォンジェ前ではアザラシの図案ができ上がり、花摘みにも参加した児童のグループは「楽しかった」「目がかわいらしくできた」「余った花はおばあちゃんのおみやげに」と声を弾ませた。

 初回から参加している「花と緑のボランティア」の阪田利典会長(80)は「捨てられる花を花絵として生かそうという取り組み。花摘みツアーは孫から祖父母まで世代交流にもなる。展示をぜひ見てほしい」と話していた。花絵は29日まで展示する。

(2004/ 4/27)

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