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神林さんが父・栄二さんの写真でカレンダー

 市内西本町1のディリー写真店の代表・神林民夫さん(59)は、父親の栄二さん(92)が昭和初期から撮りためた10万点余りの写真の中からよりすぐった作品を使用したオリジナルカレンダーの製作を進めている。今月末に発売予定だ。

 各月のカレンダーにはそれぞれ昭和20年代から40年代の貴重な白黒写真を掲載。1月の雪美人から始まり、ボテ振り、ごぜさん、望桜米山(蒼海ホテル)、農婦、ポンポン船の出港、日石小路など12枚。さらに、雪の中の親子を詩情豊かに撮った。

「角巻の中に」の表紙が付いている。いずれも懐かしいふるさと柏崎の写真ばかりだ。

 神林さんは、栄二さんの膨大な写真を管理していくため、アーカイブ・ギャラリー「楽瑞庵(らくずいあん)」をこのほど立ち上げた。カレンダーの発行はその活用の第1弾だ。「写真集の発行などもこれから計画していきたい」としている。

 今回発行するカレンダーはA2判・2色刷りで、限定1,000部の印刷。1部1,480円。同店(電話22-4895)で予約の受け付けを開始した。

(2005/11/11)

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