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市の歩道除雪、西山加えて137キロ

 市の2005年度「雪みち計画」(冬期歩行者空間確保パイロット事業)会議が18日、市役所第2分館で開かれ、今冬の実施計画の説明に続いて、意見交換が行われた。

 「雪みち計画」は住宅、学校、保育園、病院、公共施設などが集中している地域で、国・県・市が一体となり、住民の理解を得ながらネットワークを形成し、面的に効率良く歩道除雪を進めようというもの。旧柏崎市は1988年度に市街地で取り組みを開始し、順次エリアを広げて、2003年度には全市に拡大。旧西山町も2002年度に指定を受けている。

 今年5月の2町合併で、道路除雪は旧町の態勢を引き継ぐことが基本となっている。市内の今冬の機械除雪歩道延長は、昨年の114.8キロに、旧西山町実施分17.8キロと新規の市道2路線(いずれも北園町)1.0キロを加えた133.6キロ。消融雪施設(東本町1のロードヒーティング)やアーケードも合わせた総延長は137.6キロになる。

 今回は合併後初の会議で、高柳町事務所、西山町事務所も出席。旧高柳町の歩道除雪の将来像について、高柳町事務所は「高柳には歩道が2.3キロあるが、車道を優先するため、これまで歩道の除雪はしてこなかった。将来的には指定が必要というのが基本だが、児童の多くがバスで通学しており、岡野町地内が対象になるだろう。まだ歩道の未整備区間があり、改良が終わってからになる」と説明した。

(2005/11/19)

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