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たすけあい作文コンクールで高橋さん知事賞

 「地域の福祉 みんなで参加」と呼び掛けた県共同募金会の第53回たすけあい作文コンクールの表彰式が26日、新潟ユニゾンプラザで行われた。入賞者6人に表彰状が贈られ、一中(後藤典任校長、生徒数250人)の3年・高橋礼佳さんの作文「母のように」が県知事賞を受けた。作文は近く本人の朗読によってNHKラジオで放送される。

 作文コンクールは、児童・生徒が思いやりの心、助け合いの心を学校や毎日の暮らしの中で考え、育て、実践し、新しい福祉社会をつくる大きな力になってほしいとの願いが込められた。今年度は県内の小・中学校98校から316点が寄せられた。

 高橋さんは小学生のころ、道を歩いていた目の不自由なおじいさんを誘導する母親の姿を見て、感動した。その時、何も動けずにいる自分に落ち込み、母親のように自然に人のために動ける人でありたいと思った。

 作文では自分自身でも白いつえをもったおばあさんを誘導でき、礼をいわれたうれしさをつづった。「ささいなことでも人のためになることができるということは、とても幸せなこと」「母の行動を見ながら、これからも母とともに歩みたい」と結んだ。

(2005/11/29)

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