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政治資金収支報告は市長選を反映

 県選挙管理委員会は9日、県内政治団体の2004年政治資金収支報告書を公表した。柏崎・刈羽では、支出額500万円以上は前年より2団体増えて7団体。11月に行われた市長選に出馬した西川正純氏の後援会が収支ともにトップになるなど、市長選を大きく反映したのが特徴だ。

 県選管に04年末現在で届け出のあった政治団体は1685。そのうち1355団体が収支報告書を提出した。収入額の合計は29億8877万円で、前年より2億4342万円減。支出額の合計は29億9606万円で6億7183万円減。収入が最も多い団体は共産党県委員会の3億4315万円。

 柏崎・刈羽の支出額500万円以上の団体は、例年の県議・国会議員関係に西川正純氏の後援会と、市長選で当選した会田洋氏の団体「あいだ洋と新しい風を呼ぶ会」が加わった。

(2005/12/ 9)

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