PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
23日から人物館で中越大震災復興支援展

 市内東本町1、柏崎ふるさと人物館で絵画と写真による「震度7 それでもわが大地を愛す」が23日から開かれる。主催は県立歴史博物館(長岡市)。中越大震災復興支援移動展覧会の一環。市、市教育委員会が共催。 

 展示は、長野県諏訪市出身のグラフィックデザイナーで画家・原田泰治氏が旧山古志村をモデルに描いた絵画「雪深い村」など、日本各地の原風景合わせて14点。同市から復興支援として、新潟県に寄贈された作品の複製画(ピエゾグラフ)だ。

 一方、写真は旧山古志で長く撮影活動をした片桐恒平氏の作品。災害以前の懐かしい風景など約30点を予定する。入場無料。会期は来年1月21日まで。

(2005/12/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。