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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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西山大崎で寒冬越えスイセン開花

 市内西山町大崎に新春を告げるスイセンが、寒冬のため、例年よりひと月遅れで咲き始めた。

 花は大崎スイセン組合(阿部紀久治組合長)がハウスで栽培している。沿岸には暖かい海流が流れ込むため、当地方では比較的温暖な地域で知られる。かつてはミカンが実をつけ、強い浜風を避ける土手などに花弁が重なった房咲きスイセンの群生があった。1980年から地元のお年寄りが野生の球根の移植・栽培に取り組み、正月用の切り花として出荷した。83年に組合を立ち上げ、商品性からニホンスイセンの栽培に替えた。

(2006/ 2/ 1)

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