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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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全日本東西対抗剣道大会へ実行委

 今年9月24日に市総合体育館で開催される第52回全日本東西対抗剣道大会(全日本剣道連盟主催)の実行委員会発会式が4日、市内鯨波のメトロポリタン松島で行われ、関係者約100人が大会の成功を願った。

 東西対抗は岐阜県を中心として東西に分かれ、各都道府県選抜の男子70人、女子10人が行う高段者の団体戦。本県では、1971年に新潟市で行われて以来35年ぶり2度目となる。

 実行委員会発会式は成功祈願祭を行った後、主催者を代表して全日本剣道連盟常任理事の福本修二範士八段が「日本の伝統文化としての剣道を正しく披露し、同時に出場選手の年齢、性別、段位、経験段階に一致した心技体を見てもらい、青少年に輝かしい夢や未来を」と期待し、「開催地の市、観光協会、剣道連盟が一体になってバックアップすることを聞き、頼もしく思っている」と述べた。

(2006/ 2/ 7)

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