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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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「弓始祭」で平穏願う

 市内西山町の二田物部神社(三嶋千穎宮司)で7日、弓始祭が行われ、氏子や参拝者ら約60人が豊作と健康を願い、矢を放った。

 この伝統行事は武神である二田の祭神がこの地を平定し、製塩、農耕、漁法などを教えたという故事にならい、約300年続く。地元商工会青年部や同町大崎など集落内外の参加者で近年にぎわっている。祢宜(ねぎ)の三嶋崇史さん(30)が神事の後、「無病息災、地域の安泰を祈願したい」と述べ、拝殿から約20メートル離れた境内の的に2本の神矢を放った。的の裏には「鬼」と書かれている。続いて、氏子、参拝者が順番に弓を引いた。

(2006/ 2/ 8)

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