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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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「越後門出和紙」で板干し

 市内高柳町門出にある「越後門出和紙」で春の訪れを告げる伝統技法の和紙の板干しが見られるようになった。

 漉(す)いた和紙を杉の板に張り、春の日差しの中での乾燥作業。和紙を金属の板に張って人工の熱で乾かす方法もあるが、「木も紙も同じ地元産の繊維。乾いて収縮する際のリズムが合うと言うのか、表面が荒れないんです」と代表の小林康生さん(51)。春のやわらかい光(紫外線)と残雪の反射が紙を白く漂白し、独特の照りを生む。太陽の光が強くなると、和紙は逆に黒く日焼けを始めるという。

(2006/ 4/15)

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