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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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鯨波小の児童がサケの稚魚放流

 「大きくなって帰ってきてね」の願いを込め、鯨波小(日下部文典校長・児童数83人)で18日、「サケ旅立ちの会」が開かれ、約2000匹の稚魚を学校前の前川に放流した。前川は2004年7月の豪雨で、魚道から下流約157メートル区間の至る所で護岸が崩れ、魚道へ下りる階段も大きな被害を受けた。昨年は放流した稚魚がよく見えない場所での実施となったが、階段護岸の復旧工事がこのほど終了し、2年ぶりに魚道からの放流が実現した。

 前川には毎年、たくさんのサケが上ってきており、児童たちの関心も高い。昨年12月、4年生以上の子どもたちは市内青海川にある「柏崎さけのふるさと公園」で人工受精を体験。卵を持ち帰り、前川からくんできた水を学校の水槽に入れ、全校で大切に育ててきた。

(2006/ 4/19)

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