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ごみ搬入量は「可燃」増、「不燃」減

 市はこのほど、市内橋場のごみ処理施設「クリーンセンターかしわざき」などで2005年度に取り扱った旧柏崎市のごみの搬入状況をまとめた。前年度との比較では可燃ごみが3%近く増加し、不燃ごみは10%減少した。06年度から家庭ごみの有料化が予定される中で、この後の推移に関心が集まる。すでに04年度から有料化された粗大ごみは前年度比で45%も増加した。

 可燃ごみの搬入量は2万9226トンで、前年度(2万8505トン)に比べ、2.7%の増。月別では八月の2998トン、5月の2674トン、6月の2626トンなどが目立った。2月が最も少なく、1886トンだった。

 不燃ごみは1729トンで、前年度(1917トン)に比べ、9.8%の減だった。中越地震に見舞われた04年10月(212トン)、11月(374トン)、12月(156トン)に対し、05年は10月が126トン、11月が123トン、12月が115トンと激減した。可燃・不燃ごみを合わせて3万996トンで、前年度(3万423トン)に比べ、1.9%増えた。

(2006/ 4/22)

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