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「看護の日」を演奏と合唱で

 市内赤坂町の国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)の学生でつくる自治会(3年・植木恵美子会長、108人)が「看護の日」にちなんで10日、市内の公共施設や特養ホームなどを訪れ、清らかなハンドベルの音と歌声を届けた。

 「看護の日」はこれからの本格的な高齢社会を支え、住み慣れた地域で生き生きと生活していくため、1990年に旧厚生省が制定した。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日の今月12日をこの日とした。

 10日は元気館、むつみ荘、赤坂山デイサービスセンター、新潟病院の病棟などに分かれた。元気館では33人が「小さな世界」「世界にひとつだけの花」などをハンドベルの演奏、合唱で館内に響かせた。また、「看護の日」の意義を紹介し、「看護の心・ケアの心・助け合いの心」を呼び掛けた。

(2006/ 5/10)

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