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梅雨を前に河川を合同巡視

 梅雨入りを前に、県や市などによる水防重要地点の合同巡視が26日、鯖石川と別山川で行われ、河川の現状と水害時の様子について意見交換した。

 柏崎地方は2年連続の豪雨水害で、多くの住宅が浸水し、道路が冠水するなど大きな被害を受けた。6月に入ると大雨も懸念されることから、事前に水防関係機関が合同で河川を回って共通認識を持とうと、県柏崎地域振興局地域整備部が呼びかけて、初めて今回の巡視を実施した。市からは田村・防災監、布施・防災課長をはじめ、防災課や都市整備部の職員、市消防本部、刈羽村と、異常時巡視業者の人たちが参加。異常時巡視業者は今年度、県の要請で県建設業協会柏崎支部加盟の14社で構成。担当エリアを決め、豪雨の際に河川をパトロールし、情報収集などを行う。

 26日に回ったのは鯖石川の稔橋(北鯖石)から山根橋(南鯖石)までと、別山川の上原一の橋・二の橋から西山町地内の川合橋(石地駅近く)まで。橋の上から河川を見たり、堤防を歩いたりしながら現状を把握した。

(2006/ 5/27)

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