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首都圏で「米山プリンセス」の知名度を高めたいと、市が製作したオリジナル手提げ袋 (2021/04/15)


別俣のご当地ソングが収録されたCD。鈴木代表(右)と、ソロで歌う金子さん (2021/04/14)


県内で最も早い収穫・出荷を目指し、スタートした葉月みのりの田植え=13日午前、市内扇町 (2021/04/13)

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鯨波の新規特養建設準備へ

 社会福祉法人ン(せい)山会(市内佐水、金沢光男理事長)は市内鯨波2地内で予定する新規特別養護老人ホーム(特養)「仮称・くじらなみ」の整備に向け、県の補助金採択の内示を受けたことから、念願の建設準備に入った。市が初の試みとして行った提案型公募による特養で、2005年度は県から採択されず、1年先送りになっていた。長期・短期利用とも全室個室。市内では初めての本格的なユニットケア(小規模生活対応型)となる。

 今回の提案公募型事業は、民間事業者の資金、経営能力を活用するとともに、介護保険事業への参入機会を拡大することにより、介護サービスの基盤整備の充実を目指した。建設位置を市の西部地域とし、建設費は県補助金を充てることを前提とした。また、事業者が新規特養のために新たに土地を取得する場合には、市が必要と認める土地の取得費の2分の1(限度額1億円)を補助することなどを条件にした。

(2006/ 5/31)

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