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女性の登用率40%目指す

 市は、男女共同参画プラン推進審議会の第1回会合を28日、市民プラザで開いた。「かしわざき男女共同参画プラン」のチェック組織となるもので、事務局が市役所各課の推進状況と課題、今年度策定作業中の仮称・市男女共同参画推進条例案を説明した。新たな計画として、市の各種委員会・審議会への女性の登用率を40%以上とするほか、人権意識啓発の講演会、セクハラ相談窓口の設置などに取り組むとした。

 プランは、男女共同参画社会の実現を目指して、今年度から5年間を計画期間とし、目標に「男女平等をめざした、調和のとれたまちづくり」を据えた。基本目標には(1)男女の平等と人権に配慮したまちづくり(2)男女共同参画による活力あるまちづくり――など五点を掲げている。

 市の推進状況では「各種委員会・審議会委員などに女性の登用率が目標の30%に対し、28.9%を達成」「農業委員の改選で9年ぶりに女性委員を選任」「男性職員の育児参加のための休暇を新設」などを報告。今年度の計画では「女性登用率40%以上を目標」「女性の人権意識を高める講演会」「職員のセクハラ相談窓口の設置」「市防災計画に女性に配慮した避難所運営を追記」「市民大学開設時に保育ルーム設置」など。

(2006/ 6/29)

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