PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
柏崎の基準地価は8年連続下落

 県は19日付で土地取引の目安となる基準地価を発表した。柏崎市は全用途平均で2.7%下がって8年連続の下落となり、下げ幅は3年連続で縮小した。下落率は住宅地が2.2%(前年4.2%)、商業地は5.3%(同6.9%)だった。

 調査は適正な土地取引を図るため、7月1日現在で県内625地点の基準地の価格(宅地などは1平方メートル当たり、林地は10アール当たり)を公表している。国土交通省が1月1日現在で調べる地価公示を補完し、一体として土地取引の指標や鑑定評価の基準となるよう、一部は共通地点を設けてある。

 柏崎市の基準地は住宅地17地点、商業地3地点、工業地1地点、林地1地点で、いずれも下がった。刈羽村は住宅地全3地点でいずれも下がり、全用途平均の下落率は3.0%(前年5.1%)だった。

(2006/ 9/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。