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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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グリーンツーリズム大会で交流の成果語る

 グリーンツーリズムの実践者や行政関係者らが全国から集い、今後の発展を考える「第4回全国グリーンツーリズムネットワーク新潟大会」が26日、県内八会場で始まった。分科会会場となっている市内高柳町では地元の人たちを含め約60人が参加。パネルディスカッション形式で、交流観光の魅力と課題について話し合った。

 あいにく小雨の降る空模様となったが、高柳会場はじょんのび村萬歳楽の芝生広場に和紙の座布団を敷いて行われた。昭和50年代後半、高柳が交流観光に向かった経緯について、パネリストの小林康生さん(門出ふるさと村組合長)、春日俊雄さん(市観光交流課長)は「過疎が激しく、『互いに助け合っていこう』と心が一つになれる時だった」「人口が少なく、地域整備に限界があった。交流人口をカウントに入れてもらうことで地域が生き残れると思った」と回顧。「価値観の異なる都会の人たちとの交流で、地域の良さを再発見し、自信や工夫が生まれた」「違う感覚を持った外部の人の応援が心強かった」と成果を語った。

(2006/10/27)

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