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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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三行詩募集に4300点以上の応募

 柏崎日本海ライオンズクラブ(上森一利会長、会員数50人)が市内の小・中学生に三行詩の作品を募集したところ、締め切りまでに実に3400点を超える応募があった。このほか、新たに設けた保護者部門にも900点近くが寄せられ、合計で4300点以上。1日には最終審査が1日がかりで進められ、入賞・入選合わせて100点を選んだ。

 コンテストは2004年度から行い、これで3回目。青少年育成委員会(斎藤祐二委員長)、三行詩事業委員会(三井田幸一委員長)の事業の一環として、自分の気持ちを三行の詩に込めて表現することで、日本語の持つやさしさ、力強さなどを再発見したり、家族の団らんの場になることを期待した。「家庭ってなあに」をテーマにした。

(2006/12/ 4)

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