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日本小学生バドミントンフェスティバルの6年生以下男子ダブルスで優勝した柏崎ジュニアの品田莉希(右)・植木伸弥組 (2021/01/19)


米山台町内会で行われたどんど焼き。縁起物の火の周りでスルメを焼いて楽しんだ=市内米山台東 (2021/01/18)

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学校給食週間で特別メニュー

 学校給食週間(22―26日)が全国的にスタートし、市内の各共同調理場や単独給食校で記念の献立が登場している。中央地区第2調理場でも特別メニューが始まり、児童生徒らの人気を呼んでいる。

 学校給食は1889年、山形県鶴岡市の寺で貧しい家庭の子どもたちに出した昼食が始まりといわれ、120年近くの歴史がある。第二次世界大戦後、食べ物がなく、栄養失調状態の日本の子どもたちに世界中から食料品が贈られ、学校給食として出された。記念週間は感謝の気持ちを忘れないでほしいと設けられた。

 第2調理場では、給食の始まりについて子供たちから知ってもらい、食べることの大切さを学んでもらおうと、今年の企画を考えた。週間初日の22日は、日本で最初の給食が再現され、おにぎり、ホッケの塩焼き、ノリ、みそ汁などの献立だった。

(2007/ 1/23)

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