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柏崎刈羽の小中学生が参加した柏崎ジュニアオリンピック陸上競技大会=2日、市陸上競技場 (2020/08/04)


家族連れらでにぎわう番神海水浴場=2日、午前10時過ぎ (2020/08/03)

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市内の06年度ごみ搬入量、家庭系が増

 市はこのほど、市内橋場のごみ処理施設「クリーンセンターかしわざき」などで2006年度に取り扱った市内のごみの搬入状況をまとめた。燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみ、資源物を合わせた全量は約3万9000トンで、前年度と比べほぼ横ばい。事業系ごみが減少したものの、家庭系ごみが増加した。

 過去5年間の年度別のごみ量・資源化率の推移はグラフ。06年度の全市ごみ量は3万9306トンで、前年度(3万9205トン)に比べて約0.3%の増。内訳は、燃やすごみが3万715トン、燃やさないごみが1203トン、粗大ごみが377トン、資源物が7011トンだった。

 また、全市ごみ量を家庭系、事業系の別で見ると、家庭系2万7176トン、事業系1万2130トン。前年度に比べ、事業系が6%減少しているのに対し、家庭系は3%の増加だった。資源化率は17.8。前年度に比べ資源物が7%弱増え、1.0ポイント上昇した。

(2007/ 5/12)

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