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部門ごとに入賞作品を返却される出品者=26日午前、ソフィアセンター (2020/09/26)


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ぎおんの民謡流し、雨なら市民プラザ

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)は10日、柏崎商工会議所で総会を開き、予算・事業計画などを決めた。議事の中でまつり検討会(座長=吉田直一郎柏崎商工会議所副会頭)が取りまとめた結果の報告を行い、日程は従来通り7月24日から26日の固定日が望ましいとする一方、いくつかの提言も行った。提言は協賛会などの協議を経て2008年度から実施したい考え。今年度は準備が進んでいることもあり、一部の提言を取り入れるものの、基本的には従来通りに行う。

 予算は実績から花火の収入を350万円増加させるなど前年度より約400万円増の8400万円。増額分は花火打ち上げ費用増と、新規に開始するシャトルバス運行費用などに充てる。桟敷事業会計では観覧席を前年より約1割増設する計画で、240万円増の2600万円の売り上げを見込んだ。そのうち500万円を花火打ち上げなど事業費に繰り入れる予定。

 民謡街頭流しについては新たに、雨の時に会場を市民プラザ「海のホール」に移す計画だ。雨天対策は検討会の答申を受けての試行。当日午後3時に判断する。

(2007/ 5/12)

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