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「久保田」の和紙ラベル、高柳で作品展

 日本酒「久保田」の門出和紙のラベルを使い、11人の作家がそれぞれの個性で作品を仕上げた「蘇(よみがえ)る和紙のいのち かみのみぞ展 1紙11人11色」が、里帰り展示として7月8日まで、市内高柳町門出の高志(こし)の生紙(きがみ)工房で開かれている。協賛は長岡市の朝日酒造。

 「かみのみぞ展」は岐阜県の酒店からたくさんのラベルを預かった東京のテキスタイルデザイナー・岡嶋多紀さんが企画したもので、岡嶋さんを含む11人の作家が協力。2004年の埼玉伝統工芸会館での展示を皮切りに、ハンガリー・ブダペスト、東京・表参道の新潟館ネスパスなど7会場で展示。今回、ラベルの和紙が最初に生まれた場所での開催となった。

 14センチ×14.5センチのラベルの裏に、葦(あし)のペンで描いた絵、和紙とワラというつながりから漆喰(しっくい)を使った作品、顔やイヌの造形、木綿と和紙、柿渋を組み合わせて光を通すと「久保田」の文字が浮かび上がってくる作品など、11人の作者の個性が楽しめる。

(2007/ 5/15)

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