PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
06年度の市消費生活相談は延べ401件

 市はこのほど、2006年度の消費生活相談状況をまとめた。相談件数は延べ401件に上り、内容別では架空請求に関する相談が全体の約3割を占めた。

 まとめでは、相談時期は4月が最も多く49件で、次いで5月の45件、6月の44件、7月の42件が目立つ。逆に8月、2月は少なかった。相談者の年代別では、電話による問い合わせは匿名が多く、年齢不明が96件。それ以外を見ると、70代以上が90件と最多。60代が54件、50代が53件、20代が42件などの順。

 一方、相談の内容は架空請求が127件で最も多く、全体の32%だったほか、訪問販売が79件、電話勧誘販売が21件、店舗購入が19件、通信販売が6件など。相談の主な物品は住宅修理関係(屋根・床下など)、布団、教材関係(資格・子ども教材・内職)、健康器具・健康食品・ダイエット食品、消火器・火災報知器がいずれも10件以上だった。

(2007/ 5/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。