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北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)


柏崎署に設置された捜査本部。会見を行う金子隆柏崎署長、岡本義美刑事部長、中俣進捜査1課長(左から)=21日午後7時過ぎ、柏崎署 (2020/10/22)


谷根川河口近くで始まったサケの捕獲作業=市内青海川 (2020/10/21)

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市資源物ステーションの回収量増える

 市はこのほど、市内東本町3、資源物リサイクルステーションの2006年度の利用状況をまとめた。回収した資源物の量は113万キロ以上になり、前年度に比べ、約36%の増となった。利用人数も延べ13万人近くを数え、約43%も増えたことが分かった。

 同ステーションは「勤務時間の都合などで朝、町内会の資源物ステーションが利用できない」「雑誌や新聞がたまって困る」という市民の声に応え、03年6月にオープンした。06年度までは水・土・日曜の週3日、午前10時から午後6時まで開設。回収対象を空き缶、スプレー缶、瓶、ペットボトル、プラスチック製容器包装、新聞、雑誌、ダンボールなど16種類の資源物としてきた。

 まとめでは、06年度に回収した資源物の量は113万4633キロ。市内全域の回収量の約16%だった。多かったのが、新聞の38万2120キロ、雑誌の34万290キロ、ダンボールの13万2790キロ、瓶の10万1547キロなど。利用人数は延べ12万9443人だった。

(2007/ 5/22)

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