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栃ケ原・後谷ダムが9月3日から試験湛水

 柏崎周辺地区国営土地改良事業推進協議会(会長・会田市長)の第20回通常総会が25日、柏崎ベルナールで開かれた。北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所(梶原親信所長)が、栃ケ原・後谷の両ダムで9月3日から同時に試験湛(たん)水に入ることを説明。市野新田ダムの地元交渉が続いているため、事業工期を2013年度に延期することを国に求めているとした。国営土地改良事業は柏崎平野の慢性的な農業用水不足解消を目指す。

 総会には来賓として河野俊正・北陸農政局整備部長、小林厚司・県農地部長らが出席。あいさつで会田市長は栃ケ原・後谷ダムの完成が迫ってきたことに触れ、「水を公平に配分していくかんがい排水事業の予算確保に全力を」と述べ、市野新田ダム関係者との協議を関係機関一体となって進めていく決意を示した。河野部長は災害や気象変動に対応できる農業基盤整備の重要性を強調。小林部長は、国営に続く県営事業の進行に力を入れたいとした。議事では07年度事業計画として関連事業予算の確保、施設管理体制整備事業の継続、ダム運転などの研修の実施を決めた。

(2007/ 5/28)

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