PHOTOニュース

縁起物の「貫通石と記念の升」セット (2020/07/15)


県の復興再生事業が完成したえんま通り商店街。街並みのきれいさ、開放的な雰囲気から新たな業態の進出が予定される=市内東本町2 (2020/07/14)


(2020/07/13)

>>過去記事一覧
新市民会館検討委が大ホール規模など協議

 市は、新市民会館建設検討委員会(委員長=油浅耕三・新潟工科大教授、委員数11人)の第8回会合を30日夜、市役所大会議室で開いた。中間報告を踏まえ、大ホールの規模などハード面を中心に協議を行い、共通認識を深めた。

 現市民会館は築後40年近くを経過し、建物・設備が老朽化。耐震改修、バリアフリー対策などさまざまな問題を抱えている。市は新市民会館の建設基本計画の策定に反映させるため、昨年6月、検討委員会を立ち上げた。今春には基本理念、施設の基本的機能を中間報告にまとめた。

 30日の会合では、大ホールなどホール系、リハーサル室など創造系、ロビーなど交流系などの機能をめぐって、さらに具体的に課題を掘り下げた。このうち、大ホールは現会館(1113席)よりも多い1200―1300席が望まれるとし、限られた予算などを考慮して、中ホールにも仕切ることのできる二層式の客席が提案された。

(2007/ 5/31)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。