PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
新潟病院附属看護学校で入学式

 市内赤坂町、国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)の入学式が8日、同校体育館で行われ、男子7人・女子27人の合わせて34人の新入生が看護師への道へ歩み出した。

 会場ではナイチンゲール像に「看護の火」をともし、入学生一人ひとりの名前が呼ばれた。式辞で富沢校長は「今後、医療の現場に数、質とも高い看護師が必要になる。3年間しっかりと学習と実習に励み、一歩一歩着実に看護師の道を進んでください。社会はみなさんに大いに期待している」と述べた。

 在校生代表の3年・斎藤麻衣子さんが「実習を通して多くの人とかかわることで命の大切さや心身が健康であることの喜びを学べることと思う。同じ志を持った仲間とともに励まし合いながら看護師を目指して成長していきましょう」と歓迎した。

(2008/ 4/ 9)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。