PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市と建築組合連携で低コスト復興住宅案

 中越沖地震の被災者の住宅再建に向け、柏崎刈羽建築組合(高橋正継組合長、約530人)はこのほど、市の依頼で低コスト復興住宅のプランをまとめた。市は23日までに県と復興基金事務局に素案として送り、具体化へ協議を急ぐ考えだ。

 提案プランは平屋造り3種と2階建て2種。1LDKで700万円、2LDKで900万円から、2階建てで1950万円までの5タイプ(宅内設備配管工事は別途)。規格品の共同購入、構法・材料の共通化などでコストを抑え、風雪対策など地元の気候・風土に適した高品質・低コストの住宅を造る。

 県産材の使用、地元の大工・工務店の施工で地域経済の活性化を図り、施主には顔の見える施工、維持管理などで安心感がある。県の復興基金メニューには県産瓦と越後杉使用への補助がある。市建築住宅課は「柏崎に見合った性能、仕様を考えてもらうなど組合と連携し、再建を支援したい」と話す。

(2008/ 4/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。