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柏崎芸協総会、組織見直しや入会募集

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が24日、柏崎エネルギーホールで第43回総会を開き、2008年度の事業方針や例会計画などを協議した。中越沖地震の影響で会員の大幅減少は避けられず、運営組織の見直し、入会募集を急ぎたいとした。

 会では曽田委員長が「我が家同然として使ってきた例会主会場の市民会館を地震で失ってしまった。会員の中には住まい、職場が被災した人も多く、たくさんの仲間が退会した。こうした中で新年度は特別な意味を持った年になると思う、大きな力強い情熱で運営に取り組んでいきたい」とあいさつ。

 議事では、創立以来のモットーの「よい芸術を より安く より多くの人と」のもとで、基本方針に新たに「地震被害からの立ち直りを目指して会員相互の交流を図り、連帯意識を高めよう」を加えた。運営方針として(1)専門部制などを廃止し、風通しの良い新たな運営委員会を組織(2)月会費を据え置いた財政運営――などを確認した。

 従来の専門部と運営委員会を併合し、新運営委員会を組織する。会費を据え置いた財政運営のため、公演会場との関係で限定100人の入会募集を行う。また、例会の主会場は産文会館、市民プラザとし、場合によって西山ふるさと館を利用する。

(2008/ 4/26)

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