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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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震災乗り越え、連合柏崎がメーデー

 連合柏崎地協主催の第79回柏崎地区メーデーが27日行われ、賃金改善や非正規雇用者の待遇向上など「ストップ・ザ格差社会」をテーマに、約400人が集まった。市民会館大ホールが中越沖地震による被災で使えず、初めて産文会館で集会を開催。震災復興の中で迎えたメーデーに参加者は連帯の意識を高め、デモ行進ではアピールの声を大きく響かせた。

 メーデーは昨年と同様に加盟労組員だけでなく、広く労働者に参加を呼び掛けたが、集会会場変更のため総人数は例年の半分以下に縮小した。佐藤和典・柏崎地協議長は集会のあいさつで「中越沖地震を乗り越えてメーデーの日が来た。改めて皆さんとこの喜びをかみしめたい」と述べる一方、「ゴールデンウイークに家族で平和のことを議論してほしい。家族の職場の労働条件について話し合ってほしい」と訴え、組合以外の参加者に「職場にぜひ組合をつくろう」と要請。また「今の格差社会を放っておけない。怒りをもって政治を変えていかなければ」として、今年予想される衆院選への協力を求めた。

(2008/ 4/28)

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