PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
清龍寺で宝蔵を曳家工事

 市内加納の清瀧寺(志田憲教住職)で、寺社敷地内の宝蔵の曳家(ひきや)工事が行われている。宝蔵はがけの際に建てられており、中越沖地震後、このがけが崩れる危険が生じたため、約5メートル移動させる。入り口も変更する必要があり、24日の作業で90度転換させた。

 同寺の宝蔵は大正年間の建物。国訳一切教などの教典や仏具などを保管する場所として使用されてきた。新潟地震、中越地震、中越沖地震と3回の震災に見舞われ、損傷も激しいことから一時は建て替えも考えたが、世話人の集まりで移設を決めた。

 工事は長岡市の業者が請け負い、今月20日から開始。枕木180本を使って作った土台の上にレールとローラーを設置し、家を引っ張って移動・回転させる。工事は5月中旬まで行われる。

(2008/ 4/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。