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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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清龍寺で宝蔵を曳家工事

 市内加納の清瀧寺(志田憲教住職)で、寺社敷地内の宝蔵の曳家(ひきや)工事が行われている。宝蔵はがけの際に建てられており、中越沖地震後、このがけが崩れる危険が生じたため、約5メートル移動させる。入り口も変更する必要があり、24日の作業で90度転換させた。

 同寺の宝蔵は大正年間の建物。国訳一切教などの教典や仏具などを保管する場所として使用されてきた。新潟地震、中越地震、中越沖地震と3回の震災に見舞われ、損傷も激しいことから一時は建て替えも考えたが、世話人の集まりで移設を決めた。

 工事は長岡市の業者が請け負い、今月20日から開始。枕木180本を使って作った土台の上にレールとローラーを設置し、家を引っ張って移動・回転させる。工事は5月中旬まで行われる。

(2008/ 4/28)

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