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東電がF―B断層の長さ評価を4キロ延長

 東京電力は28日、中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発の沖にある活断層のうち、同地震の震源断層の可能性が高いとされる「F―B断層」の長さを従来より4キロ長い34キロ程度に評価を見直した。地震後に実施した海域地質調査では最大約30キロとしていたが、経済産業省総合資源エネルギー調査会のワーキンググループ会合で、北側にわずかに見られる海底の変形も評価すべきではないかとの意見が専門家からあり、「不確かさの考慮」として延長した。

 F―B断層は原発建設時には、耐震設計で考慮する活断層に認定しておらず、2003年の再評価を経て、地震後の調査で正式に活断層と認めた。当初は長さ7―8キロとしていたが、その後、20キロ、23キロ、30キロと評価が延びてきた。

(2008/ 4/30)

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