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米山コミセンが震災の傷跡に花植える

 震災復旧の道路を花いっぱいに――。市内の米山地区コミュニティ振興協議会(茂田井信彦会長)の環境整備部(黒崎信彦部長)が29日、笠島の旧国道脇で植栽作業を行った。子どもからお年寄りまで50人以上が集まり、カンゾウやシバザクラなどの苗をていねいに植えた。

 同環境整備部は毎年、地域の花いっぱい運動を進めている。特に今年は、中越沖地震の傷跡をきれいにしようと、震災の復旧工事が行われた場所の緑化を年間計画に盛り込んだ。29日は道路の復旧工事が終わった旧国道脇で作業に取り組んだ。

 同地内は佐渡・弥彦・米山国定公園の一部に入っていることから、佐渡にあやかって、カンゾウの名所にしたいと、現地の協力で50株を取り寄せた。土手が崩れないようにするためシバザクラ60株を用意したほか、ガザニア、マリーゴールドなどの苗もそろえた。

(2008/ 4/30)

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