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横浜の市民ランナーが苗木植えて復興祈願

 横浜市の市民ランナーでつくる横浜いずみ走友会(馬越和男会長)が6日、本州横断リレーマラソンの最終到着地の柏崎で、中越沖地震からの復興祈願のモミジの苗木を植えた。植樹場所の柏崎・夢の森公園には、柏崎ランニング実行委員会(大図辰芳代表)のメンバー約20人も集まり、一緒に作業を進めた。

 横浜いずみ走友会は、創立20周年の2005年に本州横断マラソン(東京・日本橋―糸魚川360キロ、3日間走破)を行ったのに続き、今回は横浜・いずみ台公園―柏崎・みなとまち海浜公園の全長約370キロを計画。21人が参加し、3日から5日まで埼玉、群馬、長野の地元ランナーと交流しながら継走した。

 途中の経路では、横浜開港150周年を記念して横浜市が提唱する150万本植樹行動に共鳴し、「ともに走ろう! ともに植えよう」をテーマに植樹活動を行った。モミジの苗木は創立90周年の相模鉄道からの寄付によるもので、6日は夢の森公園の園内に10本を植え、希望の市民にも配った。

(2008/ 5/ 7)

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