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元サッカー日本代表が日吉小で教室

 日本サッカー協会主催、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」が9日、日吉小(長谷川清校長・児童数197人)で行われた。元ワールドカップ日本代表で、アルビレックス新潟のキャプテンを務めた山口素弘さん(39)がボール遊びなどをしながら、夢を持ち続けることの大切さを5・6年生に話した。

 これは県が進める「いじめ根絶県民運動」の協賛事業。講師は山口さんのほか、横浜F・マリノスやスペインで活躍した安永聡太郎さん(32)。午前は5年生43人、午後は6年生26人に2時限の授業を行った。

 最初は体育館で、山口さんと児童が安永さんの笛を合図にボール遊び。ボールを高く投げ上げ、落ちてくるまでに手を何回たたけるかを競ったり、手をつないで大きな輪になり、輪からボールを出さないように足で運んだりした。また、声を使わないでのグループづくりなどを楽しんだ。山口さんは「スポーツに必要な助け合いやコミュニケーションがいっぱい入ったゲーム。これからも練習して」と激励。児童たちは「楽しかった」と目を輝かせた。

 教室では山口さんが、小学生の時に抱いた「ワールドカップに出たい」という夢をどうかなえたかを語り、サッカー有名校への受験失敗やけがなど自身の歩みを紹介しながら、「夢をあきらめない。失敗や苦しい時こそ頑張る、苦労から逃げないことが大切」と児童に呼び掛けた。

(2008/ 5/10)

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